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2018年8月

2018年8月22日 (水)

残暑が厳しい日々

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お盆を過ぎると、流石に朝は涼しいです。
 
しかし、やはり日中は36度ですからとても暑いです。
 
アスファルトの道路では38~40度の熱気が漂っています。
 
今年は、台風も多いようで今19号、20号と連続して襲来してきます。
 
でも、今までは宗像市、福津市は、台風被害が殆どありません。
 
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さて、仕事の方は、春先に「新価格カタログ製本システム」が完成しました。
 
今までも、このシステムで価格カタログをゼロックスの複合機で製本させていましたが、新旧の違いは、旧システムでは、製品にコードが振られていませんでした。
 
スペースの問題もありましたが、そのひと昔の価格カタログにもコードが振られてなかったのです。
 
理由は、ひと昔の製品コードは製品の内容までわかるようなコード作りだったので、コードがとても長く、ページのスペースにとても収まり切らなかったのです。
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それで、旧価格カタログ製本システムを開発するときは、そのままとりあえずそのデザイン形式を踏襲したのでコード無しの価格カタログ本となったのです。
 
でも、新コードだと桁数が少ないのでちょっと無理をすれば入ることがわかったので、コード入りの価格カタログ本を作ることにしました。
 
コードが入っていると、お客様とのやりとりの中で確認し合うのが便利ですし、販売大臣の受注入力のときもすぐカタログを見てコードを打ち込むことが出来て便利です。
 
また、価格カタログ製本システムを開発する為のプログラムづくりもとてもシンプルになり簡潔なプログラムで仕上がりました。
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あと、製品の図や少し詳しい内容も盛り込むことができました。
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お盆過ぎには、もうひとつプログラム開発をしました。
 
それは、社長依頼によるもので、受注残の分析システムです。
 
これは、同じ得意先での同じ製品の受注数の合計とか、納期順の配列など、受注残が得意先別に受注残状況をわかりやすく把握する為のシステムです。
 
これは、お客様に対する対応を的確にそしてスピーディーに受注残状況を把握して、サービスの向上に務める為のツールです。
 
これはお客様を支援するスタッフのパソコンにはすべてインストールするように進めています。
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暑さに負けず、すっきりとした頭でプログラム開発を頑張ってやっております!
 
by I T  担当

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