2020年4月12日 (日)

それでも季節は移りゆく

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                          [筑紫野/草場川の桜並木]

コロナウイルスのニュースばかりで、

毎日が埋め尽くされそうな日々です。

年が明けてから、WHOのテドロス事務局長が、

緊急事態宣言を出さずにおいたのが最大の失策で、

これで全世界に広まってしまいました。

感染症の専門家は、日本の人口の七割が感染すれば、

この感染流行は落ち着くだろうと言っています。

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医療崩壊しないように流行させることしかないようですが、

その策を取れば、流行が長引き、逆に経済崩壊が始まります。

もう、経済的にどうすることも出来ない人々が沢山増加しつつあります。

あとは、命あってのことですから、

自己責任で自分の身を守るしかありません。

今は、直接、仕事に影響が無くても廻りまわって、必ず影響が出て来ます。

皮肉なことに、経済的に置いてきぼりをくらっていた地方は、

感染の広がりが少ないようです。

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さて、感染予防も大切ですが、いずれはわが身と覚悟して、

日頃から、感染しても軽く済むように免疫力を高めておく必要があります。

私の場合は、体温を下げ無いよう注意していますし、

毎日、入浴して身体を温めるようにしています。

 

これは、一般の風邪ウイルスでも体温が下がると感染して、

ウイルスに負けて熱を出しますから、体温が上がるというのは、

身体の自己防衛なのですね。

感染してもウイルスが暴れないように、

毎日、暖かいお湯に入浴して時々、

体温を上げておくことが大切だと思います。

もちろん、乳酸菌や納豆などの腸の健康を保つ為にも沢山接収しています。

もちろん、睡眠もよくとり、規則正しい生活をしています。

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私は、人ごみに行くのを嫌うタイプですから、

日頃からそうした集まりの場所を避けています。

3密と手洗いを守れば、コロナウイルスは怖くありませんね。

 

また、免疫力に関しては良い意味での緊張感も必要みたいです。

経営者は、会社のことを常に考えており、

ちょっとした風邪でも休まないのは、

ひとつは、仕事が休めない立場にあるからですが、

それが、ある意味で緊張感を持ち、

免疫力を高める要因になっています。

ただ、度を越すと今度はそれがストレスとなり、

逆に免疫力が落ちます。

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現在、新しいシステム構築を進めているのが、

立体倉庫の運用支援の新ソフトプログラムです。

現在の立体倉庫の運用支援ソフトは、

簡単検索、マウス検索という便利な機能を持っていますが、
今度開発しているソフトは、仕分け分類のタグをプルダウンして、

求める小分類をクリックするだけで、

立体倉庫の在庫状況がひと目で見ることができます。

使う人にとっては、大変便利なシステムですが、

その構築は大変です。

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             [織田廣喜美術館にある庭園]

しかし、一旦出来上がると、あとは使う人が随分と楽になりますから、

この開発は、やるべきだと思っています。

この新システムは、出荷や在庫を管理している人だけでなく、

電話注文を受けた人にも、在庫状況が早く簡単にわかりやすくなるので、

在庫状況が知りたい人の全体に貢献できると思います。

仕事を通して免疫力を高め、意欲を持って元気に働きましょう!

 

by IT担当

 

 

 

 

2019年12月21日 (土)

2020年を迎える年末のとき

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福津市 西郷川近隣の朝焼け

西暦2000年からもう来年には2020年になろうとしています。

2000年のカウントダウンからもう20年の年月が経とうとしています。

実に早いものです。

年末の最近の話題は色々ですが、まだ若い世代に、直接、身近な生活に関わるニュースとしては年金問題があります。

政府は、雇用期間の定年退職年齢を70歳に引き上げるよう企業に促す施策を打ち出して来ています。

このニュースに対して、朝日テレビに出演している長嶋茂一氏は、色々な会社が日本にはあるのだから、政府がそうした指針を出さずとも、そうした退職年齢の判断はそれぞれの企業に任せるべきだと言っていました。

長嶋茂一氏は、プロ野球経験者なのだけれども、とても、社会の事を勉強しているなあ~と感心します。

また、企業もそれぞれでしょうけども、個人も生き方はそれぞれなのであまり人の人生に関わる退職年齢については、個人の判断がかなう社会造りに国は配慮して欲しいですね。

今年もいろいろとプログラムを開発しました。

運送会社と販売管理のリンクシステム、受注入力後の数量変更、納期変更の自動検出システム、特殊製品の生産進捗管理システムなどを開発しました。

これらは使い勝手を試しながら、将来的には販売管理システムのアドオン機能として採用する予定です。

by IT 担当


2019年6月24日 (月)

まだ来ない梅雨の季節

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           宮地嶽神社の菖蒲

九州北部地方は24日現在も梅雨入りせず、気象庁が統計を取り始めた1951年以降最も遅かった67年の「6月22日頃」(確定値)を3日以上更新することになりそうです。

福岡県添田町の油木ダムの貯水率は14・4%(21日時点)まで落ち込んでいる。

テレビのニュースを見ると、もうダムの底が見えている状況ですね。完全に水が落ちると配管が壊れるそうです。

なんだか、随分前の福岡大渇水に見舞われそうですね。

梅雨前線が南下したままで、上に上がって来ないのは、大陸の高気圧が張り出しているからでしょうか?

生活としては、空気はヒンヤリとしてカラッとした天気なので過ごしやすいのですが、田圃の稲が水不足で農家の方はさぞ不安でしょう。

こうした天気だと、太陽光発電も効率よく発電するので良い面もありますが、やはり、生活と密着した水は大切ですね。

今年の夏は、猛暑か?冷夏か?まだわからないところですが、こうした気候の変化も経済に影響するから、プラス・マイナスのどちらがわが身に関わってくるか?

少し、不安です。

 

by  I T 担当

2019年4月 1日 (月)

宮地嶽神社の寒緋桜

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宮地嶽神社で一番咲きは、寒緋桜です。
 
この写真は、3月8日に撮影しました。
 
この日は、メジロが蜜を吸いに沢山飛んできていました。
 
今日から四月です。
 
宮地嶽神社ではソメイヨシノの桜もかなり開花していると思います。
 
 
そして今日は元号改正がある日です。
 
販売大臣の元号も新しく登録せねばなりません。
 
新しい元号が楽しみです!
 
社内のPCの管理として、各PCのリカバリOSの作成管理などを、
検討していましたが、もう、それは古い管理かなと思います。
 
ディスクが破損した場合、また新しいディスクと替えて、
OSを入れてから、OSの更新、そして、多くのアプリのインストール、
Webメールの設定、プリンターの設定と多種にわたる設定を行っていたら、
それこそ、日にちを要します。
 
それよりも、今、SSDがかなり安価になっているので、
もうディスク丸ごとコピーを取って予備デスクとして保管していた方が、
何かとすぐにすべてを復帰するのに時間が掛かりません。
 
そのような管理体制に持って行くように決定しました。
 
ITの技術も日進月歩なのでそうした物事の対処の方向性も、
大きく変わって行くのが今日この頃です。
 
By  IT 担当
  

2019年3月 2日 (土)

FAXのデータ総合管理システム導入

 
気が付けば、もう春の兆しが見えてきました。
 
今年の福岡地方は、暖冬でしたね。
 
桜の木は、所々、この陽気に騙されて少し開花してしまった木もチラホラあります。
 
これだけ暖かいと、暖房費も少なくて済みます。
 
灯油の売れ行きも少なかったでしょうね。
 
 
さて、年末から、FAXのファイルデータ管理システムに取り組んでいました。
 
FAXは、受信するとペーパーに印刷されますが、それとは別にファイルデータとして、
一旦、複合コピー&FAX機のHDDに保存されます。
 
それらのファイルを今まで手作業で得意先別、分類別(見積もり、注文、図面など)に分けていました。
 
これは、とても大変な作業です。
 
得意先、仕入れ先、その他を合わせると、500以上のフォルダへと仕分けをしなければなりません。
 
こうした作業を自動化出来ないかと検討しました。
 
複合コピー&FAX機には、簡易的なソフトが付いているので、それを使おうとしましたが、後で色々と不便なことがわかりました。
 
例えば、同じ得意先でも複数のFAX機があるところからFAXが送られてくると、識別できないのです。他にも不都合な点がありました。
 
そこで、ゼロックスの振り分け専用のソフトを導入したのですが、どういうわけか?メーカーの技術者が来てやってもインストールがどのパソコンでもうまく行かないのです。
 
原因は不明です。Windows7のPROのOSなのですが、うまく行きませんでした。そこで、OSをリカバリーしてインストールすると出来たのです。
 
どうも、PCの環境に問題があるようです。たとえばOSの更新とか・・・原因は不明でしたが、なんとか使えるようになりました。
 
 
運用は、新しいフォルダを事前に作ってそのパスを設定してそれらを登録することで、入って来たFAXデータを自動で振り分けしてくれます。
 
ただし、細かい分類までは出来ません。そこは、あとは手動で処理することになります。
 
何故かと言うと、FAXデータがなんの種類のデータであるかは、やはり、人がそれを開いてみて初めて内容がわかり、分類ができるからです。
 
FAXの内容まで自動判別するのは流石に無理ですね。 
 
AIでも出来ないと思います。(^-^)
 
これでまた事務の省力化が進みました。
 
by IT 担当

2019年1月 1日 (火)

謹賀新年

 
 
[ デンマークからノルウェーへ向かう途中、船上 ]
 
 
皆様、明けましておめでとうございます。
 
今年もよろしくお願い申し上げます。
 
31日は穏やかな晴れの日でした。
 
元旦の本日は、お昼から晴れるようです。
 
そして、二日の日はお天気がとてもよいとの予報が出ています。
 
最近の天気予報は精度が高いので、
お宮参りも傘なしで大丈夫でしょう。(^-^)
 
 
 
[ ノルウェーのフログネル公園 ヴィーゲラン彫刻 ]
 
ゴーン会長は、勾留延期が決まったようで、
お正月から11日まで延期されるようですね。
 
この事件は、企業内だけでなく社会全体として、
大きな事件となってしまいました。
 
何が真実かは、知るところではありませんが、
「煙の無いところに火は立たぬ」という格言がありますが、
正に、ゴーンさんもちゃんとした誠実な行動を取っていれば、
誰からも怪しまれないし、疑いも持たれませんね。
 
 

やはり、人は誠実に生きることが大切ですね。

今年も、誠実に人と接し、便利になったと思われるシステム開発と、
IT環境づくりに邁進したいと思います。
 
皆様のご指導ご鞭撻をお願いしますと共に、
今年も皆様のご多幸とご発展をお祈り申し上げます。
 
 
by I T 担当

2018年12月30日 (日)

平成最後の一年を振り返る。

 
 皆様、今年一年、大変お世話になりました。
 
ありがとうございました。
 
今年は、27日が仕事納めでした。
 
自然災害の多い年でしたが、その復旧のスピードの速さには、
驚きます。
 
自衛隊の出動、大勢のボランティアによる支援、そして、企業の対応、
すべて日本国民だからこうした素早い対応ができるのでしょう。
 
また、こうした災害に対する募金もすごいものです。
 
 
外交では、北朝鮮とアメリカのやりとりで、
なんとか穏やかな着地で平和が維持できています。
 
しかし、今度はアメリカと中国との経済摩擦で対立しています。
 
これも、来年に着地点が見つかればよいのですが・・・・
 
日本の経済は、韓国、中国、アメリカで多くの取引があり、
この関係がギクシャクすると日本経済に影が出て来ます。
 
そうした中、韓国海軍が日本の哨戒機に対して撃墜用レーダーを
照射した事件は日本を震撼させました。
 
隣国の友人国に対して、どうしてそんなことをするのか?
 
また、先日の中国漁船が先月、立ち入り検査で乗り込んだ
水産庁職員12人を乗せたまま停船命令に従わず、
約12時間にわたって航行を続けていたという、
今までにない中国漁船の行為はあきれてしまいます。
 
 
中国は、孔子の論語、そして、孟子の思想が育った国です。
 
人としてあるべき道を説いてくれたのは、中国のそうした偉人です。
 
中国は立派な徳を持った国なのに!どうして?
 
日本と韓国、そして中国との関係は外交問題でまだまだ、
課題があるようです。
 
来年は、アメリカとの経済摩擦問題が浮上するかもしれません。
 
外交問題から経済がおかしくならないことをただ祈るばかりです。
 
 
今年は、おかげさまで、まずまずの受注でしたので、
来年も期待したいですね。
 
システム開発は、新価格カタログ製本システム、
受注残リスト分析閲覧システム、と順調でした。
 
事務機器の整備として、新しい複合印刷機(FAXを含む)を導入し、
高スピードでの印刷が実現し、旧タイプも含めて複合機は、
2台のネットワーク利用が可能になりました。
 
 
来年は、FAX受信のデータを顧客別のフォルダーに、
自動で振り分けるシステムを導入することに取り組みます。
 
これが完成すると、今までパソコンの手作業でデータを
振り分けていたのがかなり楽になります。
 
また、古くなった沖電気のワイヤドットプリンタを2台買い換えました。
20年近く、故障せず使っていましたがついに寿命となりました。
 
また、沖電気のワイヤドットプリンタはとても丈夫なので、
またこれにしました。
 
プリンターは、現在10数台以上ありますが、レーザー、
インクジェット、そしてワイヤドットプリンタと種類の方も豊富です。
 
それぞれの用途に合わせて利用しています。
 
 
中でも、ワイヤドットプリンタは、アプリソフトを使って印字するので、
とても、設定が複雑で大変です。
 
ドライバーのインストール、プリントサーバーの設定、
パソコンの設定、販売大臣アドオンの設定と、
本当に複雑で大変なのです。
 
しかし、このやっかいな作業を今まで私がやっていましたが、
今年入社した若きキャリアある女性社員が、
この技術を習得して今後のメンテを行うことになりました。
 
 
若い女性は覚えが早いですね!(^_^;
 
では、皆様、良いお年をお迎えください。
 
来年もよろしくお願いします。
 
by  I T 担当

2018年10月 5日 (金)

台風25号接近について

台風25号接近について

現在の予報では、やや朝鮮半島寄りのコースで進む予測が出ております。

直撃ではありませんが、南風の強風が吹いてくる可能性があります。

明日の会社がお休みになるかは、もう少し時間がたたないとわかりません。

by IT担当者

2018年8月22日 (水)

残暑が厳しい日々

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お盆を過ぎると、流石に朝は涼しいです。
 
しかし、やはり日中は36度ですからとても暑いです。
 
アスファルトの道路では38~40度の熱気が漂っています。
 
今年は、台風も多いようで今19号、20号と連続して襲来してきます。
 
でも、今までは宗像市、福津市は、台風被害が殆どありません。
 
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さて、仕事の方は、春先に「新価格カタログ製本システム」が完成しました。
 
今までも、このシステムで価格カタログをゼロックスの複合機で製本させていましたが、新旧の違いは、旧システムでは、製品にコードが振られていませんでした。
 
スペースの問題もありましたが、そのひと昔の価格カタログにもコードが振られてなかったのです。
 
理由は、ひと昔の製品コードは製品の内容までわかるようなコード作りだったので、コードがとても長く、ページのスペースにとても収まり切らなかったのです。
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それで、旧価格カタログ製本システムを開発するときは、そのままとりあえずそのデザイン形式を踏襲したのでコード無しの価格カタログ本となったのです。
 
でも、新コードだと桁数が少ないのでちょっと無理をすれば入ることがわかったので、コード入りの価格カタログ本を作ることにしました。
 
コードが入っていると、お客様とのやりとりの中で確認し合うのが便利ですし、販売大臣の受注入力のときもすぐカタログを見てコードを打ち込むことが出来て便利です。
 
また、価格カタログ製本システムを開発する為のプログラムづくりもとてもシンプルになり簡潔なプログラムで仕上がりました。
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あと、製品の図や少し詳しい内容も盛り込むことができました。
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お盆過ぎには、もうひとつプログラム開発をしました。
 
それは、社長依頼によるもので、受注残の分析システムです。
 
これは、同じ得意先での同じ製品の受注数の合計とか、納期順の配列など、受注残が得意先別に受注残状況をわかりやすく把握する為のシステムです。
 
これは、お客様に対する対応を的確にそしてスピーディーに受注残状況を把握して、サービスの向上に務める為のツールです。
 
これはお客様を支援するスタッフのパソコンにはすべてインストールするように進めています。
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暑さに負けず、すっきりとした頭でプログラム開発を頑張ってやっております!
 
by I T  担当

2018年1月 6日 (土)

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新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨年は、棚卸計算システムを開発しました。

弊社の在庫は、立体自動倉庫在庫、平置き在庫と大きく二つに分けられており、それには、製品、半製品と二種類のものがあります。

そうしますと、種類が多く、棚卸の集計も大変です。

今までパートごとにExcelで、帳票をつくっていたので棚卸集計に時間が掛かっていました。

また、棚卸は年に一度なのでシステム化する優先順位が下位にありました。

しかし、社長の指示でようやくこれを自動化することが出来ました。

サーバーには、棚卸データが分散してあるのでそれをシステムでまとめて原価計算も含めて大変複雑ですが、一気に集計を打ち出すことができました。

年に一度の事ですが、システムがあるのとないのとでは、1月の業務負荷が大きく違います。

今年の大きなシステム開発は、これに続き、新価格カタログシステムの開発を行います。

これは、各代理店様にお出しする価格カタログ本を自動生成するシステムです。

前の価格カタログシステムの改良版で、新しく変わったところは、製品コードも入り、前回より詳細な品種別の仕分けがされることになります。

こうしたものを作るには、元となるベースの資料が要りますが、若手の女性社員スタッフが昨年よりこれらの作成に取り組んでおり、いよいよ、システム化することとなりました。

予定は3月を目指しております。

大切なお客様への提供カタログとなりますので、ミスのないように完成させたいと思います。

ひと目でわかる価格入りのカタログにしたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

by  IT 担当



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